2017年08月08日

修理

FXR
サンダーヘッダー
EXボルト折れ
IMG_6074 (600x800).jpg
一番ダメな箇所で
一番嫌な危険な作業です

腰上分解でヘッド下ろします
IMG_6076 (600x800).jpg
段付き状態で真ん中にポンチを当てるために削って真ん中を平らにします

上手くセンターに小さなドリルで穴あけ成功
画像なし
さらにエキストラクターのサイズの穴あけしまして
通常の箇所ならエキストラクターでグリッと回るはずが...
EX部はいつもの箇所と違い熱入ってるし動かない
トルクレンチで数値見ながら力入れても動きません
これ以上は最低最悪のエキストラクター折れを予測
硬いエキストラクターが残ったらフランケンのような無残な修理姿になりますので
諦めまして大きく開けてのリコイルパターンにいたしました。

ハーレーのEXナットは緩みます
いつの時代も緩みます
飛ばす方はとくに緩みます、EXガスケットもだんだん沈んでいきますから
緩みます
飛ばす前はマフラー各部のマシ締め点検が必要です
ゆるみ止めのナットを使ってもスタッドごと抜けることもあります

自分でやるべきメンテはなにか?
バッテリー状態維持とマフラー部マシ締めです
この二つが最重要でございます。


お盆は11から15まで休みとさせていただきます
よろしくお願いいたします。


posted by DS.K at 10:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする