2019年01月30日

お知らせです


木曜日、県外出張の為留守となります

金曜、定休日です

土曜、は所要の為お休みとさせていただきます

よろしくお願いいたします。



カスタムの冬
お客様の愛車の進化がどんどん進んでおります
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質の高いカスタム内容で進化していただいております
そうしますと
もともと使っていたパーツも高質なものではない場合は気になるかもしれません
リアサスの追加オーダーいただきました
ありがとうございます!

必ずや安全で楽しい走りのバイクにいたします。


posted by DS.K at 15:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

ヘッド


エンジンをイジッテル感が
最も感じるのはヘッドです

回さない人は必要ないと思いますが
3500、4000辺りから違います
楽に速度がノリます
もちろんエンジン君も楽そうで良い事が多いです
ノーマルヘッドですと高回転のエアフローがドン詰まり状態
高回転キープは効率が悪いので発熱もしやすいですよ


もちろん見た目もちがう!
本気だこの人!と感じさせますよね

きっと仕事も効率よくデキル人だろう
そこまで思わせるはずです(笑)



S&Sヘッド
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そのままではなく
バルブスリ合わせしまして
純正ロッカーカバーを使う場合のちょいと加工をしました


分解していましたら
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ブローバイ通路のOリングが潰れてるのを発見
ブローバイオイル多かったんじゃないでしょうか
今回の分解で発見できてよかったです

人間が作って人間が組み立てたり修理したりするのですから
何かしらヒューマンエラーの可能性は有りますよね
できるだけミスの可能性を減らす心構えと対策を考え
そして実際にミスが極少な人をプロだと思っております
精進いたします



完成
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キャブとハイフローヘッド
混合気を送り込む楽しさ満載です
速いも遅いも乗り手しだい
楽しんでください。



posted by DS.K at 12:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

ロング


ハーレーといえばローダウン
昔はそういうノリが当然でしたよね
べたっと足を地面につけて立ちゴケなんかありえない

Uターンは思いよりも半径が大きくなり耐えきれずコケたりする...
アルアルでした


今は純正時よりも車高を上げる人も多く
純正のスタンドでは車体が傾きすぎて
車体を起こすのに重さ倍増
出かける初っ端テンション下がる事になります

そこで車高アップにあわせたサイドスタンドを探すんですけど
ローダウン用スタンドしかなかったんです
スタンドを曲げたり下駄かませたりDX用を使ったり

しかしですよ
アフターパーツが豊富な車検の無い国のハーレー様
そのうち出るんです必要なパーツが!
ロングスタンド

そりゃ使いますよ
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おすすめです
バイクを起こす角度も減るので重いダイナも楽なもんです


ですけどもリアサス上げすぎはいけませんよ
曲がりやすくなるとお思いかもしれませんが
トレールを気にしてください↓
https://www.mc-taichi.com/moto/eng/trail.html
キャスター角ばかり気にしてる方が多いようですが
トレールが最も重要です
キャスターが超立ってるSSバイクでもトレールはしっかりあるので300キロでも安定してるんです

ハーレーのツリーのオフセット量でキャスターが立つとトレールが凄く減るんです
リア上げても減らないようにフォークが長くなってるのがDXです
フォーク長くないのにリア上げるとDXよりトレール減るんですよ
あとはツリーを変えるしかありません

その辺の関係を理解するにはこんがらがるかもしれませんので
私に聞いてもらえれば各車両での適正なリア車高量をアドバイスさせていただきます
気軽にどうぞ。




最後に
バイクに乗れない冬の暇つぶしに聞いてみてください

いつも昼飯の時にこんなのをいろいろ探して聞いてるんです
そうだと思いますし良い考え方だと思いました(笑)











posted by DS.K at 13:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

予定外のトラブル


予定の電気系作業をしていました

これはこれで初製品の取り付けだったので
不安ながら取り付けして稼動テストしてたら

あれ?
ライト点いてないな

取り付ける配線間違ったか?
いろいろ確認してましたら

ライトのヒューズ死んでまして
新しいのを入れてONするとパチッとまた飛ぶ

オーマイガッ
ハマリマシタ...



今度はライト系の配線を調べます

調べてると怪しい箇所が
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きちんと付いてなくて動いてたり

こんな所も見つけたので
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やり直したり
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怪しい箇所は見つけて直しましたが
ヒューズが飛ぶ原因ではないようで


ならば後ろかな
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テール球がねじれて強引な入り方をしてたのできちんと入れなおしたら
ヒューズ飛ばなくなりまして解決!

結局私がやった作業とは関係の無い原因で良かったとホッとしました

その間
使って死亡したヒューズ
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6個
まだまだ未熟です
ヒューズ減らせるように精進いたします



今回のようにハマッタとき
若い頃は何だよ〜面倒だな〜なんて思って予定外の作業を恨みますが
今は
よし勝負だ!
自分の能力を試す良い機会だ!と楽しむようにしています
必ず良い経験になりますしね



お疲れ様です。
posted by DS.K at 18:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

重いクラッチ

ストップGOが多い日本では
クラッチをよく握りますよね

乗り始めて新鮮なうちはハーレーはこんなもんだ
と我慢して乗りますが
慣れてくると苦痛で乗りたくないマイナスポイントになってしまいます

我々の仕事はカスタムで幸せを!がモットーです
マイナス要素をプラスポイントにしてさしあげましょう

点検分解
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プライマリーカバーの裏側です

汚れがこびりついてブラッククロームのようになってます
この汚れが発電系に悪さするのでまめにプライマリーオイルは交換しましょう
アメリカ基準ではミッションオイルと一緒で良いなんて事聞きますが
日本はストップGOが凄まじく多い環境です
駆動系の消耗や負担も違いますから
DS基準としてはエンジンオイルと一緒の周期での交換をお勧めいたします


お次はクラッチのダイアフラムスプリングのチェックです
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TCなのに凄く重かったんですよ
整備していないEVOレベルでした
ワイヤー類は潤滑し
スプリングの厚さを調べ薄いものにしまして物理的な重さを軽くします
しかし
ただ軽くしただけではこれからパワーアップするので滑る可能性があります
そこに遠心力で圧を増すVPクラッチを追加します
信号待ちや通常速度域では軽いまま
回転上げて飛ばした時だけ強くなる構造です

バネの厚みとVPの種類のマッチングは
車両内容と使い方にあわせてプロ16年の経験で選択させていただいております


一つ一つプラスになるカスタムして
バイク乗って楽しいポイントを積み上げていくと
乗りたくなりますし
充実したシーズンになると思います。


posted by DS.K at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする