2014年01月30日

懐かしいタイヤ

タイヤのお話です

むか〜し昔
私が92NSR250R-SEを乗っていたころ
峠重視でしたので
当然ハイグリップタイヤを常に履いていたわけですが
BSのバトラックス(安定しつつちょっと滑らせて曲がる感じ)
ダンロップのGPR (グリップ重視で安心感抜群)
ヨコハマのゲッター(初めは凄く良いが後半滑る)
このどれかを履いていて、あーだこーだと常に話題にしていたわけです

私は当時整備専門学校の学生でしたので
高価で新品は買えないので
SPレースをしている人のオサガリをもらって履いていました

月日が流れここ最近
DRAG会場にて見かけるようになったタイヤに見覚えがある!
P1110387.JPG
え!このスイカの種みたいなタイヤはゲッターだ!
ヨコハマはバイクから撤退したはず...

そんな再会でしたが
聞くとシンコーと言うタイヤですよ〜とのこと
なんだその名は?インチキタイヤ丸出しじゃないかww
(ヨコハマのバイク部門の技術を引き継いだ韓国メーカー)

どんなにエンジンや足回りを煮詰めても
タイヤが路面と接する重要な品物ですから
タイヤで全てが変ると思っている私は絶対に安価で手を抜いてるような物は使いたくありません
たとえ庶民的な車でも良いタイヤ履いてるのをみるとデキル!と思ってしまいますw

すこし調べると
すでに古い技術ですがドラッグに関しては好評みたいで
ウルトラソフトだけの設定
国産の超速い車輌の人たちもほとんど使っていて結果を出してるようでした

グリップと価格とのバランスで考えるとお徳感は抜群のようですから
コーナーとか耐久とか関係ないのでベストではないでしょうか

ハーレードラッグでも近頃は皆様使用していまして
わたしの車両も排気量が107と上がってグリップが大変です
適当なお古タイヤで苦労してるのがアホらしくなったので
ここいらで使用を決意しました〜
HD業界特注の16インチもありますのでどうぞ〜
通常のタイヤより安いのでガンガンバーンナウトしてGet a grip!
(公道走行可能のステルスですのでレギュレーションも問題ないです)





posted by DS.K at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする