2016年10月16日

配線

走行中に
突然エンジンストップ
しばらくするとエンジンスタートして
少し走ると再びエンジンストップ
そんな症状のFXR
出先で突然発生した県外のお客様の車両引き取り案件

そもそもどんな内容(内部カスタム)かわからない車両
厄介なのは想像できると思います
最悪は配線全部...そんな可能性も秘めている90's車両

途中で停まって帰れなくなるのは嫌なので試乗には行かず
まずはエンジン始動して様子を見たところ10分くらいでエンジン停止
セルは回るがプラグから火が出ていません

いや〜な内容120%ですw
正直DS車両じゃないので投げ出したいですが
他人がしたくないこと苦手なことをするのがプロですからね!がんばりますよ


昔ある車両が同じくそんな事象でして
たまたま点火の配線をくねくねしてたら...あ!ここだけ軽く曲がる
配線の皮(表面)は何ともないが内部の線だけ斬れてる...そんなこともありました
点火ユニット交換したら直ったというのももしかしたら途中の線が切れてるだけかもしれませんよ。

そんな想像もしながら点検していましたら
IMG_3832 (800x800).jpg
ん!しっかりウェルダンに焼けてます
そして時間が経過してるのかアオカビ状態ですw

なんでこんなに焼けてるのか知りませんが
タコメーターに行く+の配線のようです
そんな線は全部撤去いたします。


まずは配線作りまして
ついでに点火の配線端子も
IMG_3834 (800x600).jpg
こんな感じでしたから

作り直しておきました
IMG_3836 (800x600).jpg
EVOまではこんなナット止めの端子の繋ぎ方ですが
TCは
IMG_3858 (800x600).jpg
防水カプラーでカッチンなんです

EVOは旧車だ旧車だと言ってると怒る方いますが(すいませんw)
こういう所を知ってると...

その後はエンジン停止しておりません。
バイクはガンガン乗って楽しみましょう〜
私が直します。




















posted by DS.K at 16:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする