2017年03月30日

エアクリーナー

純正のエアクリーナーは
下の方に口が開いてあるだけで周りはしっかり壁があります
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なので速度上昇の走行風により空気の入る量が増えるわけですが
速度が上がっていない時にアクセルをガバ空けしても
小さな口から入る量しか空気が入りませんのでピックアップは鋭くないわけです

燃費には貢献します
消費を控えるには良い構造です
しかしバイクというものは遊び心を持った人が乗りたい乗り物ですので
優等生だとつまらないな〜なんてことを言われるわけです(笑)

そこで
エアクリーナーを変えたいんだけどまだ変えていない人に
変えたくなる大義名分を紹介いたしましょう
周りが覆われてる純正エアクリーナー
小さな入り口からグイグイ押されて入ってくる空気...toゴミ...
空気はインテークに入り燃焼しマフラーから排気しますが
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ゴミもグイグイ押され+吸われますのでしっかりめり込んで残ります

隙間には
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虫がテント張ってキャンプしてる始末
一度入ったら出たくても出れないようです
メンテナンスがまめに必要な純正エアクリーナーの構造。

周りが空いているハイフローエアクリーナーだと
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ゴミはとどまりませんしアクセルガバ空けしても空気がすぐ入ります。




posted by DS.K at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする