2017年04月26日

キャブ

よくあります
キャブレター車のトラブル

トラブルになるのもならないのもオーナーさんしだい
実際はほとんどがそんなところです

愛している頃、新鮮なときは五感どころか六感を使って接してると思うのですが
慣れ、普通、たまには、になりますと二感くらいしか使わなくなるのでしょうか
エンジン始動ならないとかオーバーフローしてくるとか
トラブルに見舞われるようです

昔のキャブ車のハイチューン車両
たとえばハコスカや240ZとかマッスルV8もそうですが
儀式を間違えるとプラグカブリの6本〜8本全はずし...そういうのが普通です
ハーレーも加速ポンプ付きなので同じですよ

しばらく放置の車両の始動には
P1130555 (800x600).jpg
まずキャブフロートのガソリンを抜きます
酸化していて着火しにくい液体になっております(カブるだけです)

始動する前に
P1130556 (800x600).jpg
プラグも見ます
走っていた状態も確認します(カブッてますね)

このプラグを抜いた状態で少しクランキングします
しばらく置いていたので油膜が流れ落ちてますので
クランキングすることにより潤滑され円滑になりますし
油膜ができシリンダー&ピストンの気密度が上がります


当然バッテリーは万全な状態にして始動を試みます
以外にかんたんに始動できますよ。


これが面倒だと感じるのでしたら
常日頃乗るか
インジェクションしかありません。

もうゴールデンウイークですね〜
楽しんでください〜


posted by DS.K at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする