2018年02月25日

組み上げ

オリンピックも終わりまして
(例のヒルシャーはコースアウト残念でした)


心置きなく作業です
S&Sプレート
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リリーフバルブの強弱を調整できたりします


綺麗な製品です
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ですが油断してはいけません
装着前に点検しますとやはり面が歪んでます(白くなってる所です)


サイドからのメクラねじ込んであるんですが
そこが盛り上がってる場合があります
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ここのオイルラインの受け側のクランクケース側にはOリングが無いので
しっかり面だしします


社外のタペット
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純正は信用ならないのでパワーアップ時には変えたほうがいいです


装着したら
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クランキングしてオイルを回します(ダラダラなるまで)
こうしておきますとすぐに油圧が上がるので初始動時のダメージも最小で済みます


お次は
レボリューション107
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レボリューション107,98だいぶ前から使用しておりますが
ピストンリングの厚さなど変わりましてピストンも変りましたよ
軽さ重視から少し密閉重視になったようです


続きまして
FXDBなのですが
ついでに
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チジミパウダーコート黒をいたしました
純正より少しつやがある感じです



組み上げ
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人気の定番DXのようになりました
チジミ塗装はエンジンノイズを控える働きがあります
news060816ps33.jpg
これも↑そういうことで赤くなってます



いろいろ詳しく書きすぎたでしょうか
DS作業内容をいろんな方に真似られそうですが
整備は作業が終われば何をどうやったのかお客さんには解らなくなりますから
お客さんに見てもらえればそれで良いかと思っています
見える政治...見える整備、伝わる整備
目指したいです。
posted by DS.K at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする