2018年03月20日

リフレッシュ

どんなことでも
人間は慣れてしまう生き物かと思います
良いのか悪いのか...
初めは感動した速さにも慣れてしまいます
そのうち普通になり何とも思わなくなる

それが進化してきた人間らしい能力なのかもしれません
現状維持は後退を意味するbyハイスピードツーリング

慣れたらまた何か新鮮なことをやればいいだけの事ですよね

さて、作業です
1999FXDL
初年度のTCダイナは
エンジンだけTCであとはEVOと同じ
ブレーキもEVOと同じ1ピストンのキャリパー前後
19年物のキャリパー
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いつの日か1ピストンャリパー貴重なんだ!なんて日が来るのでしょうねw


一新
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ミスミさんのパーツで
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外径などはそのままの11.5インチで性能も質も上げました
リアサスもチェンジしましたので
だいぶ新鮮な乗り味になりしばらくは楽しく乗れると思います。


ついで話ですが
ストリートはブレーキが効き過ぎない方が良いという
私の考えがありまして大型化をしませんでした

通常チューニングパーツ選びとしてはより大きくして強固なブレーキパワーを
得ようとしますが
レースの世界の話とストリートは違うと思うのです

サーキットレースは
毎回全開加速したハイスピードからのブレーキングなので
いくら強力なブレーキシステムでも
めったにロックしませんフロント荷重も強烈にかかってるからです

ストリートは
たいした速度出していない状態でも
飛び出しやコーナーの先の何かで突如強いブレーキをかけなければならない状況が多々あります
フロントに荷重がしっかり移っていないと簡単にロックします
バイク転倒の結構な原因かと思います
(ABSが義務になるくらいですから)
ストリートでレーサーのようなハイパフォーマンスブレーキをつかってると
より簡単にロックします
ロックを経験するとその後
怖くて強く握れなくなりますし
どこか不安で楽しくなくなってしまいます
ですので
転倒するよりは強く握りやすいブレーキで舵が効いたほうがいいと思うのです

レーシングパーツを使う前に
レースとストリートの違いを考慮してみるのもいいかもしれません


posted by DS.K at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする