2018年05月29日

エクゾースト

昔ハーレーのマフラーと言えば
2本だしが普通
2気筒なんだから二本だしではっきりとドコドコ言わせたい
そんなのが普通だったと思います

ですがFXR乗り出したころは2in1のサンダーヘッダーが主流でして
とうぜん私もサンダーヘッダーでした
あえて2in1で性能重視で玄人的なイメージもありましたよね

音もよかった
しかし
カム変えたりハイコンプにすると音質が高音と言うか弾けるサウンドになり
それはそれでイカしたハイチューンを物語るものではあったのですが
なれると非常に煩く感じるようになりました
そしていろいろな箇所が折れる

インジェクション時代になると
音質が違いタフそうなバッサニが流行りました
とうぜん私も使いました
そしていろいろな箇所が折れる(サンダーよりは折れないけど)

ここ数年は
折れにくいのが何より重要で
音ももう少し静かなのが良い
そして質感も上げたい


飛ばす人達にはそんな流れがあります

今回は
IMG_2795 (600x800).jpg
バッサニからのボンネビルSPLマフラー

走りもパーツも質を上げる大人のバイク
増えてます。



posted by DS.K at 11:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする