2019年01月20日

ロング


ハーレーといえばローダウン
昔はそういうノリが当然でしたよね
べたっと足を地面につけて立ちゴケなんかありえない

Uターンは思いよりも半径が大きくなり耐えきれずコケたりする...
アルアルでした


今は純正時よりも車高を上げる人も多く
純正のスタンドでは車体が傾きすぎて
車体を起こすのに重さ倍増
出かける初っ端テンション下がる事になります

そこで車高アップにあわせたサイドスタンドを探すんですけど
ローダウン用スタンドしかなかったんです
スタンドを曲げたり下駄かませたりDX用を使ったり

しかしですよ
アフターパーツが豊富な車検の無い国のハーレー様
そのうち出るんです必要なパーツが!
ロングスタンド

そりゃ使いますよ
IMG_5086 (480x640).jpg
おすすめです
バイクを起こす角度も減るので重いダイナも楽なもんです


ですけどもリアサス上げすぎはいけませんよ
曲がりやすくなるとお思いかもしれませんが
トレールを気にしてください↓
https://www.mc-taichi.com/moto/eng/trail.html
キャスター角ばかり気にしてる方が多いようですが
トレールが最も重要です
キャスターが超立ってるSSバイクでもトレールはしっかりあるので300キロでも安定してるんです

ハーレーのツリーのオフセット量でキャスターが立つとトレールが凄く減るんです
リア上げても減らないようにフォークが長くなってるのがDXです
フォーク長くないのにリア上げるとDXよりトレール減るんですよ
あとはツリーを変えるしかありません

その辺の関係を理解するにはこんがらがるかもしれませんので
私に聞いてもらえれば各車両での適正なリア車高量をアドバイスさせていただきます
気軽にどうぞ。




最後に
バイクに乗れない冬の暇つぶしに聞いてみてください

いつも昼飯の時にこんなのをいろいろ探して聞いてるんです
そうだと思いますし良い考え方だと思いました(笑)











posted by DS.K at 13:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする