最近気になることがあるので
語って良いですか?
コイルなんです
うちではしないんですがコイルの位置を移動してる車両を見かけます
ラバーマウントスポーツスターなんです
いろんなトラブルを避けるためにスポーツスターはラバーマウントになったわけです
各所振動で折れるとか電子部品が壊れやすいとか...
大メーカーが経験をもとに進化させてるはずなんです
エンジンからの振動をラバーを挟んでフレーム側の振動を軽減してるわけですが
軽減された側についているはずのコイルをわざわざ移動して
エンジン側に直付けしてると振動はもちろん
さらに熱も伝わるわけです
本来は
フレーム側にありますのでラバーマウントで振動から守られてるわけです
旧車チョッパーみたいにネック下をスッキリさせたいのかもしれませんが
トラブルの可能性をあげてることを理解しておいてほしいです
古い車両で言うとFXRもエンジンマウントの所にコイルがあります
やはり緩みやコイルトラブルは多いです
その後ダイナではフレーム側のマウントに代わってトラブル減っておりますよ
M8ソフテイルなんかはエンジン側ですがバランサーが2つ入ってるので良い事になったんだと思われます
性能や安全性を下げるカスタムが嫌いなDSとしては非常に気になりまして
忠告させていただきました
ハーレーの個性であるエンジンの振動と
大排気量空冷による熱
この二つが特にトラブルの原因ですので気をつけてください

