2017年05月11日

たまにはXR

ブログのアクセス解析みると
予想より多くXR1200の記事にも来て頂いてまして
XR1200による広報営業実践研修活動(サーキット)も無駄ではないと嬉しく思います

今シーズンは
ブレーキを拡大しようと思いまして
今までは純正サイズのブレンボ製11.5インチ(約290mm)だったのを
SSなどと同じ320mmにしようと思ったのですが...
ハーレーなどでよくある13インチ(330mm)の方がでかいな!
と思いまして調べたところミスミさんのローターを使うことにしました
ところが
XR1200のフォークはその他ハーレーとマウント部の作りが違いまして
わざわざ新たに製作していただきました
P1130560 (800x600).jpg
XR1200BPF用13インチキャリパーマウント(純正用)
ミスミさんに感謝でございます

17インチホイールに13インチローターってあまり居ないんじゃないでしょうか
通常ハーレーに13インチローター使用しても
ホイールが19インチ、攻めても18インチですから大きすぎることは無いですが
17にですから↓
P1130562 (800x600).jpg
だいぶ大きく見えます


これでSUGOの下り裏ストレート200越えから体支えながらのフル握力ブレーキ!
しなくてよくなればだいぶ疲労が違います


BPFフォークの改造結果はまた別の日に書きます。







posted by DS.K at 16:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

電気系

トラブル...
FXR...
走行中いきなり全電源がダウンしたり
火が飛ばなくなったり
すると言うお悩みの案件

それは不安で乗りたくありません
バイク嫌いになります

ん〜イロイロ深い意味で効率やストレス、金額考えますと
乗り換えましょう!
というのが一番為を思う答えなのかもしれませんが(笑)
治して乗る事の喜びもありますよね

怪しいのを取り出します
P1130558 (800x600).jpg
古い点火システム
往年の点火システム
昔流行った点火システム
お疲れ様です
細い線ですから配線の中で斬れてるなんてことも昔ありました
コイルと一緒に全交換

後は+電源が変なところから来てましたので
変更しまして
怪しい配線省いたりしました

これでダメならメインハーネスからイロイロ診ないといけないです
長い間走ってきた車両は
その分何かしら手が入ってますのでその辺りが原因になりやすいと思います
じっくり診ないといけない御歳になって
人間もですが...
日々健康(ほったらかし)に気をつけていかないといけないですかね





posted by DS.K at 12:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

ゴールデンウイーク

無事に
一泊ツーリング行ってまいりました

サポートカーに
一応工具などを入れていきます
IMG_5152 (800x600).jpg
使ったのは
普段診れない遠方のお客さんのサンダーマックスチェックと
私の飛ばすと縦になるバックミラーのマシ締め
それだけでした。

みなさん走りの内容をわかって慎重に整備してくるのもあると思いますし
故障するようなやわなマシンで参加しないのもあると思います
皆に迷惑がかかるからというのもあります
人のできた参加者が多い事を感じます

生き残ってるバイクはカスタムというより
無駄をそぎ落とし必要課題を強化したアスリート
心技車の合計ポイントがものをいう世界...(酒の時間にポイント上げる人も..)

課題に向き合い進化を続けて楽しむ
できる人達の集い
続けて行きたいですね〜
IMG_5086 (800x600).jpg
何台とか数えていません...

全国から来て走って交流
IMG_5080 (800x600).jpg
いくらバイク見ても話しても実際一緒に走らないとわからない世界
シンプルな貴重な集い、勉強会
また来年です。


私の初のスポーツスター、DスポRでの参加
感想は
パワーは高回転維持できればまずまず問題なし
回転数落としてるときにビックツインのトルクで加速された場合は
4速で7000までまわして対応(約GPS200)
今回のコースはコーナーゆるく開けれるが
うねりが多くバンピーな箇所も多い
昨年のダイナ(DS-D)の時は問題なく全開コーナーできましたが
39パイのDスポでは吸収しきれず(中身レーステックか何か..)
フロントの路面への接地性、追従性が悪く
アクセル全開維持できませんで
アクセル調整であわせたり体で調整したりウネウネしたり大変でした(笑)
フラットだと開けていけるんですけどね
しかしそれがストリートですから精進するしかありません

直線全開の時も路面のうねりとバンプでフロント浮いてあせりました...
もう少しきつめのコーナーやフラットな路面ならダイナより攻めれるんですが
HLSTコースでは課題が見つかりました
非常にスポの勉強になりました
フロントを改造ダンピングチューンするか物自体交換するか
考え中でございます。


16年目営業しております今シーズンもよろしくお願いいたします


posted by DS.K at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

15年

5月3日でオープン15年
毎年一泊ツーリングでいないんですが
毎回ツーリングが楽しいのですっかり忘れてるのです

何周年!どうだ〜パーティーだ〜
感謝感謝!と言いながら会費制とかそういうのは好きではないですので
しれっと周年またいでおります

記念というわけではなく
たまたま出来上がったのが今!
IMG_5005 (600x800).jpg
新型のステッカー2種
キープコンセプトのクラシックなデザインの赤
(実際は赤とオレンジと黒の微妙なこだわり配合)
もうひとつは
シンプルでカチッとしたのが欲しかったのでDS魔除けステッカー
(フレームに貼ると振れなくなるとか...)
15年ハーレーだけで過ごさせていただいたので
もう良いだろうか?!と言う事で
ハーレー様のバーアンドシールドデザインを使わせていただきました。
(どちらも高級素材で製作していただきました)


振り返れば
IMG_5003 (800x598).jpg
FXR...

ゴールデンウイークは3.4.5と休ませていただきます。


posted by DS.K at 12:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

キャブ

よくあります
キャブレター車のトラブル

トラブルになるのもならないのもオーナーさんしだい
実際はほとんどがそんなところです

愛している頃、新鮮なときは五感どころか六感を使って接してると思うのですが
慣れ、普通、たまには、になりますと二感くらいしか使わなくなるのでしょうか
エンジン始動ならないとかオーバーフローしてくるとか
トラブルに見舞われるようです

昔のキャブ車のハイチューン車両
たとえばハコスカや240ZとかマッスルV8もそうですが
儀式を間違えるとプラグカブリの6本〜8本全はずし...そういうのが普通です
ハーレーも加速ポンプ付きなので同じですよ

しばらく放置の車両の始動には
P1130555 (800x600).jpg
まずキャブフロートのガソリンを抜きます
酸化していて着火しにくい液体になっております(カブるだけです)

始動する前に
P1130556 (800x600).jpg
プラグも見ます
走っていた状態も確認します(カブッてますね)

このプラグを抜いた状態で少しクランキングします
しばらく置いていたので油膜が流れ落ちてますので
クランキングすることにより潤滑され円滑になりますし
油膜ができシリンダー&ピストンの気密度が上がります


当然バッテリーは万全な状態にして始動を試みます
以外にかんたんに始動できますよ。


これが面倒だと感じるのでしたら
常日頃乗るか
インジェクションしかありません。

もうゴールデンウイークですね〜
楽しんでください〜


posted by DS.K at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする